たまゆらマッサージ治療院は、訪問マッサージのほかに、
子ども向けのサービスの提供もしております。
子どもの発達でお悩みの方、育てにくくてお困りの方、自分の子育てに自信が持てない方に。
発達障害、神経発達症と診断されたけれどお薬を使わない改善方法をお探しの方に向けて、
BBIT(脳ベースインテグレーション療法)を提供しております。
このようなお悩みはありませんか?
- 言語の発達に不安がある。
- コミュニケーションがうまくいかない。
- 歩き方がぎこちない。
- 運動が苦手。
- じっとしていることが出来ない。
- 字を書くのが苦手。
- 表情に乏しい。
など、診断の有無にかかわらず、どのようなお困りごとでもご相談を受け付けております。

発達のお悩みにアプローチするBBIT療法
BBITはアメリカのカイロプラクティックのドクターが開発した療法をもとに吉澤公二先生が栄養学、徒手療法などを合わせて研究開発されている療法です。
左右の脳の成長バランスが崩れたときに左右脳の連携が上手くいかずに発達障害と言われるような症状が出ることに着目し、左右脳の発育バランスを整えるトレーニングをすることで左右の脳の連携改善が期待でき、お困りごとの症状の改善を目指す療法です。
特にコミュニケーション、会話、運動能力などに改善が期待できます。
たまゆらマッサージ治療院 院長の木内朱里はBBITの認定療法士として活動をしています。
具体的な実施方法
BBITはアセスメント(お子様の状態把握検査)や問診(親御さんによる問診票の記入及び面談による聞き取り)をしたのち、
オーダーメードのトレーニングを指導します。
それをご自宅にて親子で取り組んでいただき、定期的に再アセスメントを実施し、改善状況を見ながら、トレーニングを変更していき、さらなる改善を目指します。

お子様の可能性を引き出すために

BBITを提供する目的は、お子様お一人お一人の潜在能力を引き出して、
より生きやすく、ご自分らしい人生を思う存分送っていただくことにあります。
現状のお子様も否定することなく、成長過程ととらえて、
ご家族様とともにお悩みの解決を目指していきます。
事業者様向け|原始反射の統合を目的とした体操指導
たまゆらマッサージ治療院では、原始反射の統合を目指す体操の指導を事業者様向けにしております。
木内が考案し、オリジナル音源を用いた体操です。
体操によって、原始反射の統合を促し、利用者様のお困りごとの改善を目指します。
ご提供する内容は、原始反射の概要やアセスメント法などのセミナーと原始反射のアセスメント手順を実地指導いたします。
すでに放課後等デイサービス、児童発達支援などの事業所でもご活用いただいております。
詳しくはお電話にてお問い合わせください。

たまゆらマッサージ治療院
院長:木内朱里
BBITに取り組む理由、院長自身の体験談
たまゆらマッサージ治療院がBBITを提供しているのは、院長自身の子育て経験がきっかけです。
わたしは3人の子ども全員の不登校を経験しました。その体験から本当に子どもの能力を開花させ、自立して幸せな人生を歩んでいけるように親としてできることを探しているときに出会ったのがBBITであり、私たち親子の人生を変えてくれました。
わたしは子どもが幼いころから、子育てが難しいとずっと感じてきました。
他所のお母さんが易々とやっていることが自分にはできない。
他所のお子さんはできることが、うちの子にはできない。
劣等感のかたまりでした。
けれど、自信がない中にも、自分の能力、子どもの能力が低いとはどうしても思えませんでした。
実際、子どもの発達検査では、低いどころか、高い項目はぶっちぎりに高いタイプでした。ただ、項目によって数値の差がかなりありました。俗にいう凸凹タイプです。こういうタイプは生きづらさを抱えることが多いそうです。
しかし、衝撃だったのは「それを改善する方法はありません」と言われたことでした。そんなばかな、と思いました。
生きづらさを抱えて生きていくしかないと言われたような気持ちになりました。
高い能力はそのままに、凸凹の高低差を埋める方法はないものか?
ネット検索などにより改善方法を探していた時に出会ったのがBBIT(脳ベースインテグレーション療法)です。
左右の脳の成長バランスが崩れたときに左右脳の連携が上手くいかずに発達障害と言われるような症状が出ることに着目し、左右脳の発育バランスを整えることで症状の改善を目指す療法です。
実際に三男がこの療法に取り組み、人生が変わる体験をしました。
小学校1年生から6年生まで不登校で、市が運営するフリースクールのようなところに通っていました。彼は6年生の夏休みに一か月だけと決めてこの療法のトレーニングを実践しました。
夏休み明けから、他者とのコミュニケーションがスムーズになり、放課後には学校で図工などの作品作りができるようになりました。あとから振り返っても、BBITを実践したのが転機でした。
その後進学した中学校は、不登校の子や発達に悩むお子さんを手厚く見てくださる私立の中学校でしたが、発熱以外で休んだことはなく、部活は2つ掛け持ちし、生徒会長も経験し、友達もたくさんできました。休みの日には友達と出かけ、楽しく充実した学校生活を送りました。そして、推薦をいただき第一志望の県立高校への進学がかないました。進学後もお友達に恵まれ、毎日が楽しく充実した日々を送っています。
小学校のころには、今どきは、定時制や通信制の学校もありますから、と先生方から気休めを言われていたことを思うと、当時では想像できなかった未来を手にすることができています。
学校がすべてではない、などと言われる時代になりましたが、子どもにとって学校以外に居場所を探すのは至難の業です。
学校ほど勉強を教えてくれて、学校ほど多様な子がいて、という環境はほかにありません。
「勉強なんていつでもできる」という人もいますが、好奇心旺盛な子供のうちに、意欲はあるのに環境がないことによって学びが叶わないということはとてももったいないことです。
学校が全ての子どもにとって健やかに育つために通える場であってほしいと思います。
発達が問題になるとき人はどうしても原因を探します。まず親、学校等に対して、ああしていれば、こうしていれば、という議論が始まります。
ただ、わたしが感じているのは、一番の要因は社会環境や時代背景ではないかと思います。
時代が、社会がすでに自分の子どものころとは違うのです。水道をひねればお湯が出て、便座は常に温かく、夏はエアコンなしではいられないほど気温が上がり、子どもは公園でゲームをし、生まれたときから携帯がある時代になりました。普通に生きているのに、子どもの感覚や運動能力が育ちにくい社会環境になりました。
もはや、特別なトレーニングをして補わないことには子どもの心身の成長がかなわない環境になってしまいました。また、いわゆる健常児とて、一生順風満帆とは限りません。男女の役割、経済状況も昭和の時代とは全く違ってきています。誰か一人の子どもとの関わりだけで、子どもの人生が決まるわけではないはずです。
原因を探すことが根本解決につながるのであれば良いですが、親や本人の自信を無くす結果になるのであれば、マイナスの方が多いと思っています。
原因を探さずとも、個々が持って生まれた能力を思う存分発揮できるような成長を科学的な方法で促していけるのがBBITだと思います。国家資格であるあん摩マッサージ指圧師の資格を取得する過程で、基礎医学を学んだことから、BBITが科学に基づいた療法であることに確信を持っています。
薬のように副作用の心配がないのもこの療法のメリットです。
まずは無料相談にお申し込みください
一人でも多くの方にこの療法を知っていただき、
親も子も、未来に希望をもって幸せな人生を送っていただけるよう
心を込めてサービスを提供しております。



